JavaScriptの文字列処理でundefinedが入り込む

JavaScriptは、C言語などとは異なり、変数を宣言するだけでは、思うように動作しない場合があります。

var str;
str = str + '123';
alert(str);

のようなコードを動作させると、ダイアログボックスには「undefined123」と表示されます。一見、きちんと変数を宣言しているように見えますし、ダイアログボックスの内容も変数str自体が存在しないかのような「undefined123」となっています。以下のように初期値を与えればundefinedは発生しません。

var str = '';
str = str + '123';
alert(str);

ダイアログボックスが「null123」なら、初期値の問題だと想像しやすいのですが、この場合は「undefined」となっています。

Web閲覧、SNS、メール、動画や音楽の再生

Web閲覧、SNS、メール、動画や音楽の再生だけなら、低性能のPCでも問題ありません。ただし、完全に用途がそれだけならPCではなく、スマートフォンや非PCタブレットでも良いでしょう。上のリストの他の項目を、たまにやりたい、または、将来的にやりたいという場合にはPCが良いでしょう。将来確実に本格的にやるなら、そちらの項目を、たまに軽くやるなら、引き続き本項目をご覧下さい。

このような用途では、性能も画面サイズもキーボードも重要ではありません。好きな場所で好きなように使用するなら中型タブレットPCが良いでしょう。多少場所を使ってでも大きな画面が使いたいなら中型ノートPCが良いでしょう。一見、小型タブレットも良いように見えますが、最低限の性能なので、PCらしい用途では、遅さやストレージ容量の小ささで、使えない可能性もあります。小型タブレットというジャンルは良く検討した上で選ぶのが良いでしょう。